2018年09月29日

犬吠崎のイルカのハニー、人に捕えられ、人に置き去りにされる

なにも言わずに行方をくらました譲渡先 今後は動物園、水族館は作るべきか


ここ最近、ニュースで取り上げられていたのが、千葉県の犬吠崎マリンパークに取り残されているイルカのハニーの問題です。
この犬吠崎マリンパークは1971年に開館し、一時は年間で30万人ほどのたくさんの人が来場しましたが、時代の推移でしょうか、来場者は減少、耐震工事の必要性などもあり、ついに閉館することになったのです。
この犬吠崎マリンパークにはイルカはハニー一匹ですが、他にも数十羽のペンギンや、多くの魚達が取り残されています。
現在は、かつての職員だった方が、毎日様子を見たり、動物達に餌をあげたり水をかけてやったりすることでなんとか暮らしていますが、個々人の好意だけでどこまで多くの動物達の生命と健康を維持できるのかは分からない状態です。
また、特にイルカは賢い動物とされ、本来群れで生きているので、精神的な問題もあるでしょう。実際、ハニーは、元気があるようには見えず、いつも一人(一匹)で水面にたたずんでいるようにも見えます。


ハニーをはじめとした動物、魚達は、以前は受け渡す場所がありその予定でしたが、その運営先は突然連絡が取れなくなり、行くあてがなくなってしまいました。
この問題が起こった時に思い出されるのが、成人式で起こった晴れ着の会社「はれのひ」のことです。
この会社も、自分達の経営悪化からある日突然連絡がつかなくなり、新成人達はせっかくの記念日に着物が着られなくなるという事態になりました。
ハニーをはじめとした動物、魚達は生き物ですからそれよりさらに責任は重いと言えるでしょう。
そもそもハニーは、水族館にやってきた時から理不尽とも言える人間の仕打ちでその場所へやって来ました。日本の一部地域ではイルカの追い込み漁と呼ばれるものがあります。
これは昔、食べ物が少なかった時代、食料源としてイルカやクジラを網で追い込み捕えるというものでした。
この猟は食べ物が手に入りやすくなった地域では当然必要性のないものですが、古くからある伝統であるという考え(建前)から今も継続されているのです。そして一部の水族館ではそこで捕えたイルカを飼育しており、ハニーもその中の一匹でした。そして悲しいことにハニーの家族はイルカ肉として食用にされてしまったようです。
つまり、ハニーは人間に家族や生きていた環境を奪われたにもかかわらず、我々のためにショーを見せてくれ、その後見捨てられてしまったというわけです。
もちろん、いなくなった無責任な譲渡先等には問題はありますが、この問題は責めることだけで解決することでもないでしょう。
大切なことはこの動物達や魚達を一刻も早く保護すること、そして今後、このような問題を引き起こすイルカ猟や、動物を捕えて観察する施設を私達は必要とすべきなのか検討すべきでしょう。


動物園や水族館はバブルの時代には大変多くの来場者を得ましたが、現在では余程はやっていなければ、年々来場者は減っている所が多いというのが現状のようです。
例えばハニーだけでなく北海道などにはクマ牧場が閉鎖されたことで取り残された熊などもいて、現在も引き渡し先は決まっていないそうです。

また、筆者は千葉にある皆さんも知っている夢の国と呼ばれるテーマパークに行ってきました。しかし、そこで以前とは違う違和感を得たのです。それはなぜかアトラクションが面白く感じられないということでした。
もちろん、そうでなくこの場所が大好きという人もいますし、個人の感覚もあります。
しかし、一方でこうも言えるかもしれません、ネット社会になり入る情報や刺激、世界観が変わり、今までのテーマパークに面白みを感じなくなってしまったのではないかと。
これは今まで娯楽の一大産業であったテレビ、市民の足であった車の産業が伸び悩んでいることとも似ているでしょう。
昔のものが古くなっていくことは悲しいことですが、確かに物の必要性や在り方は変化しているようです。
しかしそれがまだ物や娯楽ならまだしも、生き物の命となると取り返しがつきません。時代の風潮、動物愛護の観点などからして、これからの時代、動物、水族館を維持していくのはかなり困難でしょう。
責任が取れないなら今後、これらの施設は作るべきではないし、必要もないでしょう。

ハニーをはじめとした動物、魚達の問題に現在、具体的な解決法はないのですが、生き物たちを救おうというアクション、投書運動が行われています。風化させないことが大切なので、興味があれば以下の参考サイトを見てみてください。

ハニーを助けるためのアクション、参考サイト↓
http://animals-peace.net/honey/

その他参考サイト↓
http://matome.naver.jp/odai/2143212308497663701
http://www.arcj.org/animals/aquarium/00/id=1352

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written by スペクトル(CW)

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2018年09月24日

ノマドワーカーからビジネスパーソンまで共有ワークスタイル

開放感が快適コワーキングスペース まるで、カフェと図書館の中間のようです


世界中で広がりを見せている、新共有スペース

会議室、打ち合わせ、フリーランスでの利用など
新たなるコミュニケーションスペースが話題となっています

社員同士のコミュニケーションだけでは無く
外部との繋がりなども大切にし仕事を快適にサクッとこなす
そんな時代がやってきているようです


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


◇ coworking space(コワーキング・ スペース)とは?

挽きたてコーヒーやカフェが併設されていたり

モダンなインテリア、クールな照明が心地良かったり

開放感あふれるオープンスペースに集う人々と情報交換ができたり

共有スペースにいながらにして、独立した仕事を行えるワークスタイルが
とても心地よいと評判のコワーキングスペースです

2010年頃から、ワーカーの働き方も変化しつつ有り

ノマドワーカー(ノートパソコン、スマホ、タブレットなどで仕事をする人)などが
Wi-Fi環境を求め、あらゆる場所、あらゆるスタイルで仕事をしています

また、ビジネスパーソンも通常のオフィス以外の場所で仕事をする事によって
情報交換ができ、新たなるビジネスチャンスにも恵まれます

そして、利便性の良い場所にある事なども重宝されている要因でもあります

一方、セキュリティーも万全を期しています


大手企業などが契約しているパターンも多く、会議室も充実しています
イベントなども開催でき、貸切も可能との事で
ビールなども飲め、若干ですが食料品もあります

また、プライバシーも保持できるスペースもあります
眠らない街、東京らしく24時間利用可能となっています


◇ 日本に進出!! WeWork(ウィーワーク)

設立は2010年 本社はニューヨーク 
アメリカのシェアオフィス最大手

世界15カ国でシェアオフィスを展開しているユニコーン企業です

日本一号オフィスは、東京都港区六本木、アークヒルズサウスタワー
そして、丸の内、銀座、新橋などにも展開しています

今後は東京以外の都市にも展開される事が予想されます


◇ レンタルオフィスとは全く違う?!

仕切りや間仕切り、各部屋にドアなども無く
とてもユニークなスペースで仕事ができ

電源、Wi-Fiなどのインフラが設置されていて
共通な話題、情報やイベントなどがシェアできる点などが
コワーキングスペースの特徴となっています

料金的にも低コストで、短時間から利用できるのも魅力です

フリーランスの人がビジネスパーソンと出会える場でもあり
更なるビジネスチャンスに繋がると予想されます

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2018年09月23日の鈴木社長のツイート












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2018年09月23日

テニス4大大会で繰り広げられる激闘!

華麗なる舞台、グランドスラム 歴史と記録そしてロマンあふれるテニス


テニス全米オープン女子シングルスで日本人初の

グランドスラムを制した大坂なおみさん

今、世界で最も注目されている20歳です

また、彼女のフェアプレーの精神

そして、屈強な精神と実力は世界に感動を与えました

麗しきフェアプレーの精神を重んじる4大大会

そんな夢のグランドスラムをまとめてみました


☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・゜・*



◇ Grand Slam (グランドスラム)

国際テニス連盟が定めた、テニス4大大会
同一年内に制覇することを年間グランドスラムと言います

全豪オープン 優勝賞金3.2億円
全仏オープン 優勝賞金2.8億円
全英オープン 優勝賞金3.2億円
全米オープン 優勝賞金4.2億円

Forbes(経済誌)が2018年度発表した
“世界で最も稼ぐテニス選手”ランキングよると

スイス出身のRoger Federer(ロジャー・フェデラー)37歳が
約85億9000万円(スポンサー料込み)で
13年間連続首位をキープしています


◇ Australian Open(全豪オープン)

開催地 メルボルン  メルボルン・パーク

テニスコート ハードコート

時 期 1月後半〜  動員数は70万人

1月に行われ、ここがグランドスラムの入り口です


◇ Les Internationaux de France( 全仏オープン)

開催地 パリ  スタッド・ローラン・ギャロス

テニスコート クレーコート

時 期 5月後半〜  動員数は40万人
 
ローランギャロストーナメントとも呼ばています


◇ The Championships(全英オープン)

開催地 ロンドン  

    会場は、スコットランドとイングランドの
    8コースをローテーションします

テニスコート グラスコート

時 期 6月の最終月曜日〜 動員数は50万人

通称 Wimbledon(ウィンブルドン)

4大大会の中で最も長い歴史と伝統があります

選手は、白色のウエアの着用が義務付けられています

ちなみに決勝のチケットは112万円とかなりの高額です

そして、開催期間中は、周りの宿泊施設の料金もぐ〜んと跳ね上がります

とにかく特別セレブな大会のようです

2021年の全英オープンは第150回の記念大会となります


◇ U.S.Open (全米オープン)

開催地 ニューヨーク  ナショナルテニスセンター

テニスコート   ハードコート

時 期 8月最終月曜日〜  動員数70万人 

観客動員数、賞金総額が大会最高峰の規模となっています

全テニスプレーヤーの憧れの大会なのかもしれません

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