2017年02月19日

[English/日本語]

Request for Rectification of Support of Confinement Under the Logic of
Custody Rights in Japan
Rather than protecting the state of confinement brought about by one parent
(principally the mother), the right of the child to have the freedom to
choose and change his or her residence (Article 22 of the Constitution of
Japan) should be protected.
The current custody right has become the right to protect a state of
confinement. In Japan, if the female parent abducts/confines her child, she
is regarded as having custody from the moment of abduction/confinement, and
she is treated as having a strong right to custody.
All rights concerning children become able to be exercised by the female
parent (mother), and the male parent (father) does not have parental rights,
but only the obligation to pay money. It is also the freedom of the mother
not to let the child meet the other parent. The right to meet the child,
etc. has no practical effect.
Public institutions openly state the thinking that if confinement occurs,
the right of custody is formed (even if the child is unwilling), and the
confining parent may continue confinement. It similar to saying that if you
rape a person, it gives you the right to rape, and you can continue to rape
in the future.
In some cases, if a male parent continues custody for a long period of time,
priority may be given to the male parent, but concerning the state of
custody also, if the female parent starts confinement, she is protected, and
if the male parent starts it, there is a notable tendency for that right to
be obstructed or eliminated. Thus, it can be said that this is a system that
prioritizes the female parent. Moreover, regardless of which is prioritized,
the problem is the present situation in which the confiner's prioritized
right to confinement continues to prevail over child's rights (freedom).
Children placed in a situation in which their right to be free from being
held in bondage of any kind (Article 18 of the Constitution of Japan) is not
guaranteed, and there is no end to the unhappiness created by child abuse.
Even though women are favored to acquire custody of children, they are
unable to stop the abuse of their grandchildren, eventually making many
people unhappy.
We should abolish this kind of system, which has created a hotbed of child
abuse, and give priority to the right of self-determination of children
(freedom to choose and change residence) rather than prioritizing the right
of confiners to confine children.
The Constitution of Japan ensures the right to have the freedom to choose
and change his or her residence, and this right can be directly exercised
without the need for legislation. The legal system, government, police, and
public facilities (such as nursery schools) should be aware of this and
should not continue to justify confinement based on the concept of custody.

監護権という理屈を用いた監禁擁護の是正要求
一方親(主に女親)による監禁状態を護るよりも、子供の居住・移転の自由(憲法22条)を護るべきである。
現在の監護権は監禁状態を護る権利と化しています。女親が子供を拉致・監禁してしまえば拉致・監禁した瞬間から監護しているとされ、監護権という強い権利が生じたと扱われるのが日本の現状である。
子供に関する権利は全て女親(母親)が行使できるようになり、男親(父親)の親権は権利ではなくお金を出す義務だけになります。子供に全く会わせないのも女親の自由です。面会交流などの権利は実効性がなく絵に描いた餅です。
監禁したら監護権が発生して(子供が嫌がっていたとしても)監禁し続けられるという理屈を公的機関が堂々と述べます。これはレイプしたらレイプ権が発生してこの先もレイプし続けられると言っているようなものである。
男親が監護を長期間継続すれば男親が優先することもあるが、監護状態も、女親が始めれば保護し、男親が始めれば妨害・排除する傾向が顕著なので、結局女親を優先する制度と言える。また、どちらが優先するとしても、監禁者の監禁し続ける権利と化した監護権が、子供の人権(自由権)よりも優先される現状が問題である。
子供には奴隷的拘束からの自由(憲法18条)も実質的には保障されていない状況にあり、児童虐待による不幸が後を絶たない。
女性にとっても、子供の親権取得には有利でも、孫の虐待を止められなくなり、多くの人を結局は不幸にする。
児童虐待の温床となっているこのような運用を廃止し、監禁者の監禁し続ける権利よりも、子供の自己決定権(居住・移転の自由)を優先すべきである。
憲法上の居住・移転の自由は自由権であり、本来具体化立法がなくても直接行使できるものである。司法・行政・警察・公共施設(保育園など)はそのことを自覚すべきであり、監護権という概念を用いて監禁を正当化する運用をやめるべきである。
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トルコ民族の歴史を論ぜよ[世界史8]

トルコ民族は元々アルタイ山脈付近を原住地としていた中央アジアの遊牧民であると考えられる。
その後、中央アジアはトルコ系の突厥が覇権を持つが、唐に吸収される。
次に、トルコ系でマニ教を国教とするウイグルが覇権を持ち、ウイグルは唐の内乱である安史の乱の平定に活躍する。
中央アジアでは初のトルコ系イスラム王朝であるカラハン朝が999年にサーマーン朝を滅ぼし、この一帯がトルキスタンとなる。
中央アジアで11世紀に勃興したトルコ系イスラム王朝のセルジューク朝はバグダードに入城し、スルタンの称号を得て、中東の覇権を握ることに成功するが、ビザンツ帝国との抗争をきっかけに十字軍の来襲を招くことになる。
アム川上流のバクトリア地方(アフガニスタン付近)ではトルコ系のガズナ朝が勃興し、インド進出の足掛かりを作り、1206年にマムルーク(トルコ人傭兵)が北インドに奴隷王朝を建国。以後、(ロディー朝を除く)デリー=スルタン朝・ムガール帝国とトルコ民族が(北)インドを支配していく。
1250年にはエジプトでアイユーブ朝に代わりマムルーク朝が成立、1260年にはモンゴルを撃退し、アッバース朝の王族を匿い、カリフ的正当性を継承していく。
1299年にはトルコ系のオスマン帝国が成立する。1402年アンカラの戦いでトルコ系のティムール(帝国)に敗れ、オスマン帝国は一旦中断するが、その後復活し、小アジア(アナトリア高原)からバルカン半島・中東・北アフリカと版図を広げていくことになる。
1453年にビザンツ帝国、1517年にエジプトのマムルーク朝を滅ぼす。また、1529年第一次ウィーン包囲・1538年プレヴェザ海戦に勝利するなど隆盛を極めたが、1683年の第二次ウィーン包囲の失敗以後、次第に勢力を弱めていく。
第一次世界大戦で敗北し、セーブル条約を締結。オスマン朝は滅亡し、小アジアにはアンカラを首都にケマル=パシャを中心としてトルコ共和国が成立し、現在に至っている。

(注)この記事は歴史好きの答案。模範解答かは不明。間違いもあるかも。
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2017年02月18日

アッバース朝期イスラム世界の宗教的分裂を論ぜよ[世界史6]

アッバース朝は750年にウマイヤ朝を倒し成立したスンナ派イスラム王朝であり、1258年にモンゴル帝国のフラグに滅ぼされるまで続いた。
ウマイヤ朝の領土を継承し成立当初はイスラム世界の多くを統治できていたものの、756年にウマイヤ朝の王族がイベリア半島にコルドバを都とする後ウマイヤ朝を建国した。
アッバース朝はシーア派の協力を得て建国したもののシーア派を粛正しており、シーア派の不満を内包するという不安要素を抱えていた。
アッバース朝は第3代カリフのハールーン・アッラシードの頃(800年頃)に全盛を迎えるもののその後支配が弱体化していく。
909年にはチュニジアにシーア派(7イマーム派)のファーティマ朝が建国され、カリフを名乗り、969年にはカイロを建設するなど領土を拡大していく。929年には後ウマイヤ朝のアブド・アッラフマーン3世もカリフを名乗っており(三カリフ時代の開始)、イスラム世界は宗教的指導者が並立し分裂状態となっていった。

(注)歴史好きが書いた答案。模範解答かは不明。間違いもあるかも。
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2017年02月17日

ポエニ戦争後の古代ローマの社会変化を論ぜよ[世界史5]

 ローマはフェニキア人のカルタゴとの三度のポエニ戦争に勝利し、イタリア半島以外の領土(属州)を獲得・拡大していった。その結果、穀物等を大土地所有により大量生産するようになり(ラティフンディア)、安価な穀物等が出回るようになった。
 ローマの軍備(重装歩兵)を担っていたローマ市民(平民)の多くが中小農民であったことから、これらの人々が没落し、ローマの社会は動揺し、紀元前133年のグラックス兄弟の改革を皮切りに内乱の一世紀に突入した。
 その中でマリウスが軍制改革を行い、私兵集団を作るようになり、その後の有力者もそれにならった。
 また、有力者はパンと見世物により、没落した人々の支持を集めるようになり、群雄割拠した有力者の争いにより、社会は混乱した。

(注)この記事は歴史好きの答案。模範解答かは不明。間違いがあるかも。
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2017年02月16日

共和政ローマの民主化プロセスを論ぜよ[世界史4]

共和政ローマは紀元前509年エトルリア人の王を追放することにより始まった。
ローマが領土を拡大する過程で重装歩兵である平民(プレブス)が活躍し、発言力を強めていった。
紀元前367年のリキニウス=セクスティウス法では、執政官の一人を平民から出すこととすると共に、大土地所有を制限した。
紀元前287年のホルテンシウス法では元老院の承認がなくても平民会の決定のみで国法が成立することになった。

(注)この記事は歴史好きの答案です。模範解答かは不明。間違いがあるかも。
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アテネの民主政完成のプロセスを論ぜよ[世界史3]

ペイシストラトスらの僭主政治の反省を踏まえ、独裁者が出ないよう紀元前508年クレイステネスが陶片追放の制度を設けた。
その後、紀元前500年ペルシア戦争がはじまり、マラトンの戦い・サラミスの海戦などで平民が活躍し発言権を増していった。
アテネはペルシアの再度の侵攻に備えたデロス同盟の盟主となり、民会での合議による直接民主政が確立し、ペリクレスによる黄金時代を迎える。
但し、アテネの直接民主政は女性や奴隷に参政権を認めないなどの問題も孕んでいた。

(注)この記事は歴史好きの答案。模範解答かは不明。間違いがあるかも。
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2017年02月14日

ポリスについて論ぜよ[世界史2]

 ポリスは古代ギリシアの都市国家であり、アテネのような集住型(シノイキスモス型)とスパルタのような征服型のものがある。
 ポリス同士は水利権などを巡って争うことも多く、重装歩兵が活躍する。そのため、それを構成する平民の発言権が強まり、アテネのようにアゴラ(広場)での集会(民会)による直接民主制が成立することもあった。
 また、同じ言語を話すもの(ヘレネス)としての同胞意識もあり、オリンピアの祭典が開かれたりもした。

(注)この記事は世界史が若干得意だった者が復習がてら書いた答案です。模範答案ではありませんし、間違いが混じっている可能性もあります。
posted by K at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

[世界史1]古代オリエントの統一プロセス

 古代オリエントを最初に統一したのはニネヴェを都としたアッシリアであるが、残虐な統治のためその支配は長くは続かなかった。紀元前612年にメディアと新バビロニアの連合軍によりニネヴェが陥落しアッシリアは滅亡する。
 その後、四王国時代となるが、メディアの国内から勃興したアケメネス朝(紀元前550年〜紀元前330年)により、再び古代オリエントは統一された。
 初代キュロス2世が四王国のうちエジプトを除く三王国を征服し、次のカンビセス2世の時代にエジプトも征服された。
 アケメネス朝は各地にサトラップ(州知事)を置き、各地を王の道と呼ばれる幹線道路でつなぎ、その支配を盤石なものとした。
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2017年02月12日

[子供連れ去り/虐待/拉致得問題]等まとめ2017/02中旬

別居後・離婚後でも、事実婚(非法律婚)でも、婚姻関係になくても、親権・監護権の有無に関わらず、子供に対し両親が同等である(一方親が他方親より優越しない)よう要求致します。

親は子供の受け皿であって、選ぶ主体はあくまで子供であり、子供は憲法22条の居住・移転の自由等自由権の主体である。

大事なのは子供自身の居住・移転の自由(憲法22条)など自由権(人権)を保障してやること。子供自身が親を選択できることで子供は虐待しない親・よりましな親を選ぶことができる。
子供の判断力が100%でないという理由で、子供の自由権を100%取り上げてはならない。

連れ去られた子に会いたいのをエゴだという意見があるが、北朝鮮に連れ去られた子に会いたいのもエゴなのだろうか?。
実の親が連れ去ってその後子供が殺されることだってある。実の親による連れ去りがまともだという保証はない(むしろ多くはまともとは思えない)。

中部 共同親権法制化運動の会
http://chubu-kyoudousinken.com/

“DV冤罪も…”我が子に会えない父親たちの苦しみ
http://blogos.com/article/209164/?p=1

Kizuna Child-Parent Reunion | Italian case
http://www.kizuna-cpr.org/italian-case

日本は子供連れ去りのブラックホール。子供達と繋がれる権利をただ与えてほしいと願っている親は現在何十万人もいる。
http://www.kizuna-cpr.org/italian-case-2

事例研究-後藤富士子弁護士(東京都) |
過去を取り戻す未来を創る
https://amp.amebaownd.com/posts/1504655

当事者以外の方へ 子供の連れ去りと家裁の実態
http://1oyakosaisei.sakura.ne.jp/wp/aaeeayaaaea/

浴槽に幼子の顔沈めたことも 誰かに止めてほしかった母
http://www.asahi.com/articles/ASJCH51N0JCHUUPI004.html

「バイバイ」笑顔の幼子、母は橋から落とした。3歳の一人娘は、別れた元夫との子ども。
http://www.asahi.com/articles/ASJBJ7D61JBJUUPI00G.html

1歳児虐待容疑、19歳母親ら逮捕…画像投稿も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00050094-yom-soci

児童虐待の通報や相談を受け付ける「児童相談所(児相)全国共通ダイヤル」189番関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000006-mai-soci

母親もペンチで少女の舌を引っ張ったなどとして懲役3年執行猶予5年の判決が確定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000089-asahi-soci

子の連れ去り及び引き離し問題 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ffnsnYFuWOQ

[2013年]日常的に育児放棄(ネグレクト)?埼玉で猛暑日、自宅に1歳の娘を放置し死亡させた母親逮捕
http://keiji.doorblog.jp/archives/32012718.html

[2013年]熊本で16歳少女とみられる白骨化遺体が発見された事件の続報
http://keiji.doorblog.jp/archives/32404954.html

<面会交流>拒否1回100万円「あまりに過大」30万円に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000000-mai-soci
裁判所が任意に好きな額を設定できるのは問題だが、婚姻費用や養育費を支払っている場合には(支払い側にDVなどの問題がある場合を除き)それが完全に相殺される額の金額設定は必要。

日本人による“米国人拉致”問題の行方
http://kyodosinken-news.com/?p=5457

子供を連れ去られた親の自殺
http://open.mixi.jp/user/16130823/diary/1958608681

監護権という理屈を用いた監禁擁護の是正要求(日本語・English順)
Request for Rectification of Support of Confinement Under the Logic of
Custody Rights in Japan
http://fanblogs.jp/k10/archive/1054/0
http://k1504.blog.bbiq.jp/k/2017/01/201701-46be.html
http://kblog.mediacat-blog.jp/e120595.html
http://cari.blog.enjoy.jp/b/2017/01/201701-46be.html
http://k070802.seesaa.net/article/446394178.html
http://0cari.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
http://blog.livedoor.jp/ken060819/archives/52076843.html
http://red.ap.teacup.com/k0905/325.html
http://yaplog.jp/k1301/archive/272

母性優先原則廃止要望(日本語・English順)
Request for abolishment of motherhood priority principle in Japan
http://fanblogs.jp/k10/archive/1041/0
http://kblog.mediacat-blog.jp/e120295.html
http://red.ap.teacup.com/k0905/312.html
http://yaplog.jp/k1301/archive/259
http://0cari.blog.fc2.com/blog-entry-97.html
http://k070802.seesaa.net/article/445650426.html
http://blog.livedoor.jp/ken060819/archives/52075271.html
http://k1504.blog.bbiq.jp/k/2017/01/post-3af3.html
http://cari.blog.enjoy.jp/b/2017/01/post-3af3.html

母性優先原則廃止要望(English・日本語順)
Request for abolishment of motherhood priority principle in Japan
http://fanblogs.jp/k10/archive/1043/0
http://kblog.mediacat-blog.jp/e120331.html
http://red.ap.teacup.com/k0905/315.html
http://yaplog.jp/k1301/archive/261
http://0cari.blog.fc2.com/blog-entry-99.html
http://k070802.seesaa.net/article/445729743.html
http://blog.livedoor.jp/ken060819/archives/52075459.html
http://cari.blog.enjoy.jp/b/2017/01/english-3854.html
http://k1504.blog.bbiq.jp/k/2017/01/english-3854.html

母親が勝つか父親が勝つかが問題ではなく、子供の自由が抑圧されているのが問題である。
子供がどこに行くかは居住・移転の自由(憲法22条)などの子供自身の自由権の行使で決まるべきである。
自由権は本来直接行使できるものであり、具体化立法すら必要ではない。
家裁・児相・役所・警察など公的機関が現在の運用を改めればいいだけである。

継続性原則・母性優先原則などにより強固な女親の監禁権が形成され、子供の人身の自由(人権)より優越している状態の是正を要求致します。

別居後、離婚後、事実婚、婚外子など形態に関わらず、男親が女親と同等の扱いがなされるよう要求致します。
居住・移転の自由(憲法22条)などに基づき子供の居所はあくまで子供自身の自己決定権により決すべきです。

家庭裁判所(家裁)など公的機関が女親や監禁者を優遇して、子供の居住・移転の自由(憲法22条)を封殺しないように要求致します。
下位法の規定や運用が最高法規(憲法)の居住・移転の自由などの人権を侵害しないように要求します。

面会交流では余計なことを言わせないという態度を改め、子供の知る権利(憲法21条)を保障すべきである。
子供は居住・移転の自由(憲法22条)や人身の自由その他の人権を持つ主体である。

子供が一方的に拉致・監禁された場合には、公的機関は監禁親の監護権を主張して監禁を擁護するのではなく、子供自身に居住・移転の自由(憲法22条)があることを伝え、子供が他方親を希望する場合には、子供を保護して、他方親に引き渡すのを原則とすべきである。
子供が自力で脱出した場合には、その意思を封殺するような引渡命令はすべきではない。

離婚後共同親権制度の成立を要望します。

家裁など公的機関に対し、フェア・フリーを求めます。
男女平等(憲法14条)などフェアであるのは当然なのに、女親優先などアンフェアである。
居住・移転の自由(憲法22条)など人権(自由権)を尊重するのは当然なのに子供の自由権をほぼ認めない。
児童虐待の温床であるこれらの運用の是正を要求致します。

パパっ子をパパから引き離し児童虐待の標的にする兄弟不分離原則の廃止を要求します。
子供の奴隷的拘束からの自由(憲法18条)、居住・移転の自由(憲法22条)を侵害するものである。
子供は自由権(人権)を行使(享受)できる個々の主体であり、連帯責任を負うべき存在ではなく、一括りに考えるべきものでもない。

質問主意書:参議院 ハーグ条約の適用 連れ去ったのが国外か国内かによって法の適用が正反対となる現状
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/189/syuh/s189018.htm

出版:「わが子に会えない」 父親18人の苦悩をルポ
http://mainichi.jp/articles/20170203/k00/00e/040/299000c
DVといえば加害者は男性と決めつけられ、被害者が加害者になってしまう。加害者だった女性がDVを申し立てれば、男性側の言い分は一切無視される。

親権訴訟 連れ去り後を絶たない争い 今後どうなる 1・2審逆転訴訟からひもとくと…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000517-san-soci

【親権訴訟】みなさんの夫婦仲は大丈夫? 「連れ去り」後絶たず 今後どうなる 1・2審逆転訴訟からひもとくと…(3/4ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/000205/prm0002050001-n3.html
一部の女性人権団体などの主張として「離婚や別居は夫のDVが原因であることが多い」とあるが、この主張はDV妻がDVの延長として連れ去ることも多いことを看過している。

3才女児顔面熱湯放置死事件 虐待理由は「元夫に似てるから」
http://www.news-postseven.com/archives/20160123_379781.html

被告は実母=傷害致死罪などで起訴=と共謀し、2015年自宅の浴室で長男の頭を浴槽に沈めるなどして、死亡させた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000104-san-soci

「母親として教えなければいけないことが、たくさんある。一日でも早く引き取りたい」。娘を2歳の時に手放し、18歳になるまで会えなかった母は、幼い孫の命を奪った娘の前で、そう述べた。
http://ameblo.jp/npo-visit/entry-10826426354.html

《愛知県・一宮発》父子心中事件、10歳の小学生が残した自筆遺書に「死ぬ覚悟」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4402949&media_id=235
「父ちゃん死ぬなら僕も」メモ残す。愛知県一宮市で2016年12月14日、父子(小学5年の長男)の遺体が見つかった。父子は2人暮らしで、長男の親権を失った父親が将来を憂える内容のものもあった。

米国では、「乳幼児期の母性優先」は勿論、「実親優先」という考えは、すでに死語になりつつある。
http://mori-law-office-blog.at.webry.info/201202/article_1.html
子供を害する受け入れ先でない限り、居住・移転の自由(憲法22条)などに基づいて子供の行きたいところに行かせてやるべき

千葉家庭裁判所松戸支部は、6年近くにわたって長女と別居する父親に親権を与える決定を下した。この判決は「面会交流の内容」という、新たな判断軸を加えた。
http://diamond.jp/articles/-/111680
親権・監護権、会わせない母親よりも会わせる父親へ(フレンドリーペアレントルール)

一審で親権認められた「子どもと6年別居」の夫が逆転敗訴、親権は妻に…東京高裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00005625-bengocom-soci
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2017年02月11日

2017/02月上旬・古文文法(助動詞)・日記

なりけり:断定+詠嘆

ななり・なめり:断定+推定

あ・か・ざ・た・な+「(ん)なり」は伝聞推定。但し、「かなり」は形容動詞もあり。

ず・と・に・く・(う)+なり:動詞。か・げ・ら+なり:形容動詞語尾。

「る」「れ」の識別:a+助動詞「る」。e+助動詞「り」。語呂:あるあるえりちゃん。

a+「る」。a以外+「らる」。

「き」の活用:せ・〇・き・し・しか・〇

ねば・ねど・ねども・こそ〜ねのねは打消。他、完了。

未然+ぬ・ね:打消。連用+ぬ・ね:完了。

ナ変:死ぬ・いぬ・ぬ。活用:な・に・ぬ・ぬる・ぬれ・ね。

「ず」の活用:「ず・ず・ず・ぬ・ね・〇」と「ざ+ラ変」

[助動詞活用]ナ変:ぬ。サ変:むず。無変化:じ・らし。特殊:ず・き・まし。

[係り結びの法則]係助詞:ぞ・なむ・や・か・こそ

未然接続・下二段活用:る・らる・す・さす・しむ

「り」以外、連用形接続で過去・完了系助動詞

conspiracy:陰謀。共謀。陰謀団。

whack:強く打つ。ピシャリと打つ。山分け(分配)する。

ビューロクラシー:官僚政治。官僚制。

10日(金)

Yさん来訪で起床。

仕事を一段落させ、10時前に朝食として昨日の卵雑炊をさらえる。

2016年(日本で)難民申請は44%増の1万人超で過去最多、認定は28人

母が餃子を持ってきてくれたので政治経済の授業を視聴しつつ食べた。

ガストの宅配で弁当取得。遅い昼食(から揚げ弁当)。

法務局へ行き、会社の登記簿謄本と印鑑証明書を2通ずつ取得。銀行融資で必要な書類。

9日(木)

昼食:レンジご飯、野菜とお肉の炒め物。
炒め物は母が作って持ってきてくれた。

夕食:レンジご飯、おでん。

猫の皮下注射のため実家に行く。
TVでファミリーヒストリーの番組がやっていた。
それもあって、僕が話をふり、昔亡くなった父の妹さんAの話を母から聞いた。
1才(数えで3才)ではしかで亡くなったらしい。
亡祖母はそれもあって親戚からのはしか感染の原因を作ったと思われる曾祖母を恨んでいたようだ。

いつものことだが夜、寝る前に横になりつつ動画を視聴。
スタディサプリの古文授業やDreamWorksのアニメ系が多め。
あと何日かで視聴期限満了のDreamWorks作品を一昨日あたりに結構沢山見つけた。

卵雑炊を作って食べる。

8日(水)

広告をお願いしているバナーブリッジというアフィリエイト会社に連絡<会社名としてはテレコムクレジット。
解約を検討したけどシステムの不具合を直してもらったので引き続き広告をお願いした。
使い勝手もいいし老舗アフィリエイトにしては月額基本料も安い<1万+消費税。
大手だと基本料部分はこの数倍が普通<4万円とか。
アフィリエイターの人は登録無料で500円もらえるようなので登録して、弊社の宣伝に協力してくれるとありがたい。
http://track.bannerbridge.net/click.php?APID=296&affID=21458&siteID=103653

これはバナーブリッジ側でなくこちら側の問題だと思うけど、こちらのシステムでバナーブリッジのリンクデータを(ウェブプログラムで)自動更新すると現在うまくいっていない模様。調整が必要っぽい。

5日(日)

huluで英語字幕・英語音声・日本語吹き替えが揃っているもの<DreamWorksの作品が多い。
ミッションインポッシブル等トムクルーズ主演物、トランスフォーマー、シュレック・マダガスカル・カンフーパンダ等アニメ。

昼食:ゆで卵、炊き込みご飯、煮物。

だらだらと(A通帳から)記帳のお仕事。

4日(土)

朝食:弁当と味噌汁。

車で外出し、UFJ銀行のATMで通帳記入。
某所に行き、車を止めて、髭を剃りつつTVを見る。僧侶兼医者で末期がんの方についてやっていた。パッと見すごく健康そう。その後、事務所に戻る。

仕事:記帳。昼食:弁当と味噌汁。
スタディサプリで物理の授業を視聴したり、慶応大学のインターネットの授業を視聴したり。
http://gc.sfc.keio.ac.jp/cgi/class/class_top.cgi?2013_26708

昼寝・・・って結構寝てしまって19時半頃起きる。猫Hの皮下注射のため実家に行く。

夕食:海鮮寿司と味噌汁。今日は朝昼晩と同じ構成の味噌汁。
スタディサプリの政治経済の授業を視聴<司法権(裁判所)。

スタディサプリの古文文法の授業を視聴したり、twitter見たりしつつ、記帳事務のお仕事。

3日(金)

大きなプール(テーマパーク)みたいなところでイルカを心配して追いかけるとかそんな夢を見た。
イルカを捕まえて、何故か2匹になっていて両脇に抱えて歩いて移動。
他、Rが出てきて、子供の絵が優勝して賞金10万円という夢、古びた木造部屋1階(戸建てか長屋)みたいなところで荷造りをしている感じ。

遅めの朝食(10時台頃):卵トースト。
前日夜に茹でておいた茹で卵+マヨネーズ。

15時台にガストの弁当宅配を注文し、16時頃到着。

16時アポで16時過ぎに税理士のM先生御来訪。

から揚げ弁当を食べる。他、母が昼頃持ってきてくれた煮物も食べる。
弁当の中にあったレモンの種をとっておいた。実家裏庭に撒く予定。

トランプ政権誕生で保護貿易色が強まっている感じ。
自由主義・自由貿易を保護・推進して欲しい。

huluで劇場版アニメのマダガスカル3を視聴。これで1〜3まで視聴し終わった。

2日(木)

Sさん来訪により起床。

昼食:塩焼きそば。
母が作って持ってきてくれた。

夜、横になりつつ、ドラマ「下町ロケット」の視聴終了。

1日(水)

夢:大学のゼミか何かで長机を沢山の人で囲んで話しており、僕が教授にたどたどしい英語で宇宙の何たらについて伝える・・・とかそんな内容。

huluで下町ロケットの視聴を開始。

横になり、スタディサプリで古文文法の授業を視聴。
huluでマダガスカル(劇場版の外国アニメ)視聴。

寝つきが悪いのか、かなり下町ロケットを見てから寝る<4時台ぐらい。
ロケット編が終わり、ガウディ編がはじまって少ししたぐらい。
ガウディはドラマの中での医療機器(人工心臓弁)開発のプロジェクト名。
posted by K at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記